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インフルエンザ予防接種 13歳以上は原則1回に
2018/09/15

 

”厚生労働省は、今季のインフルエンザワクチンの接種回数について、13歳以上は原則1回とするよう、都道府県を通じて、医療機関に通知した。昨季はインフルエンザが流行し、一時、ワクチンが不足した地域があった。

今季は、例年より多い約2650万本(1本で大人2回分)のワクチンが準備される見通しだが、全国で安定的な供給を確保するため、適切な接種回数の徹底を求める。
同省によると、接種が2回必要と考えられるのは13歳未満の小児で、13歳以上は1回でも、ワクチンの効果が期待できる。ただ、ワクチンメーカーは従来、13歳以上に対しても接種回数を「1~2回」としてきたため、健康な大人でも2回接種を受ける人がいる。”

(引用:https://www.yomiuri.co.jp/science/20180914-OYT1T50009.html)

 

 

インフルエンザは、インフルエンザウイルスがのどや気管支、肺で感染・増殖することによって発症する病気です。突然の38℃以上の高熱や、関節痛、筋肉痛、頭痛などの他、全身倦怠感、食欲不振などの全身症状が強く現れるのが特徴です。インフルエンザが重症化すると、小児では「インフルエンザ脳症」、高齢者では「二次性細菌性肺炎」などの合併症を発症する可能性があるため、注意が必要です。
インフルエンザの発症者は0~9歳の小児が約半数を占めているのに対し、インフルエンザによる死亡者は65歳以上の高齢者が大部分を占めているといわれています。
日本では例年11~12月頃に流行が始まり、1~3月にピークを迎えます。
インフルエンザを予防するために、予防接種をすること、手洗い・うがい・マスクの着用をすることが重要です。
また、インフルエンザにかかってしまったら、なるべく早めに医療機関を受診しましょう。自分の身体を守り、感染を広げないために、睡眠を十分に取ること、十分な水分補給をすること、マスクを着用すること、外出を控えることが大切です。

また、ワクチンの接種について生後6か月以上で12歳までは2回ずつ接種します。13歳以上は2回接種することも可能ですが、1回で十分効果があるとされています。

適切にワクチンの接種など予防をし、インフルエンザへの感染を防ぎましょう。

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