かかりつけ医以外の受診 改革案で負担増

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かかりつけ医以外の受診 改革案で負担増
2018/10/11

 

”財務省は9日、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の分科会で、かかりつけの医師以外で受診した場合に患者の自己負担を増やす制度や、新薬の保険適用の際に費用対効果の検証を導入することなどを提言した。少子高齢化で膨張する社会保障費を抑制する狙いがある。

財政審は今後、防衛や公共事業など各分野について議論を重ね、11月にも2019年度予算編成に関する建議(提言)を取りまとめる。
政府は、医療費を押し上げる要因となる過剰な通院や受診を減らすため「かかりつけ医」や「かかりつけ薬剤師」への受診を推奨している。改革案では「少額の受診に一定程度の追加負担を求めていくべきだ」とした。医療の高度化で医療費が増加する要因となっている新たな医薬品の保険適用については、承認された医薬品全てを対象とするのではなく「安全性・有効性に加え、費用対効果や財政影響などの経済性の観点から」判断することを明記した。”

 

(引用:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20181010-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

 

 

高齢化や医療の高度化による医療費の増大に伴い、財務省はこのような制度を提言しました。
最近では救急車を緊急時以外にもタクシーのように使用しているケースがあり、本当に必要な時にすぐに行けない可能性があると、問題になっていたり、
すぐに大きな病院に行くことで必要以上に待ち時間が出来てしまい、また、それによって医師の労働時間の問題などが出てきたり、と様々な問題があります。

まずはかかりつけ医に相談するということは医療費の問題のみならず、さまざまな問題へ効果があるのではないでしょうか。

また、かかりつけ医を受診することで、今までの経過を含め、現在の症状を判断できるので、新しい病院に行くよりも、その方によりあった治療を行ってもらえます。

制度がどうなるかはまだわかりませんが、身体の不調を感じた時は、まずかかりつけ医に相談しましょう。

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