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輸入病原体 5種を指定
2019/07/08

根本厚生労働相は今月5日、国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)の研究施設に今夏にも輸入する病原体について、エボラ出血熱など5種類を感染症法に基づき指定しました。

 

指定されたのはこのほか、クリミア・コンゴ出血熱、南米出血熱、マールブルグ病、ラッサ熱の病原体です。いずれも致死率が高く感染症法で最も危険度が高い1類の感染症に指定されています。生きた病原体を使えば従来より精度が高い検査ができるようになります。

 

(引用URL:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190707-OYTET50000/?catname=news-kaisetsu_news

 

国内での発症例はないものの、まだまだ世界では危険性の高い感染症が流行しています。国内へ入り込まない予防策はもちろん、治療法が見つかっていない感染症も、解決の糸口が1日も早く見つかってほしいものです。

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