肺炎ワクチン助成、2023年度まで延長…高齢者の接種低調で

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肺炎ワクチン助成、2023年度まで延長…高齢者の接種低調で
2019/01/14

高齢者がかかりやすい肺炎。その肺炎ワクチンについて厚生労働省が助成拡大の措置を行うようです。

 

厚生労働省は今月10日、高齢者の肺炎球菌ワクチン接種に対する現行の公費助成を5年間延長することを決定しました。2023年度まで引き続き、65、70、75歳といった5歳刻みの年齢に達する時に接種を受けた場合、8000円前後かかる費用の約3割が助成されます。

 

肺炎は高齢者の主な死因の一つです。ワクチンは1回の接種で、肺炎の発症や重症化を予防する効果が続きます。

 

本来、法律に基づく定期接種として、公費助成を受けられるのは65歳になる時だけですが、国は接種の機会を増やすため、14~18年度に限定して、助成対象とする年齢の範囲を拡大する措置を取っていました。

 

しかし、接種率は現在、どの年代の高齢者も10~40%程度にとどまることから、厚労省は現行制度の継続が必要と判断しました。今後、医療機関などを通じて、高齢者に対する周知の強化も課題になっていくことが予想されています。

 

(引用URL:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190111-OYTET50005/

 

ニュースなどで話題にならなけば、助成の延長などはなかなか知ることができないものです。気になったらお気軽に医師や看護師に相談してみましょう。また、この最新情報でも、皆さまにとって重要な情報をお届けしてまいります。

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