白血病と闘い、3年半ぶり公式戦復帰 J2新潟・早川選手

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白血病と闘い、3年半ぶり公式戦復帰 J2新潟・早川選手
2019/10/12

急性白血病で戦列を離れていたサッカーJ2・アルビレックス新潟のDF早川史哉選手(25)が5日、新潟市で行われた鹿児島ユナイテッドFCとのリーグ戦にフル出場した。約3年半ぶりとなる公式戦復帰に「ピッチに戻って来られて幸せ」と喜びをかみしめました。

 

粘り強い守備で相手を封じ、6―0の大勝に貢献した早川選手に対し、サポーターも「ふみや」コールで復帰を祝いました。試合後、「仲間と勝利を分かち合い、相手との接触プレーで痛みを感じることもできた」とすがすがしい表情を見せています。

 

早川選手は、2016年に筑波大から新潟に入団。当時J1のチームで開幕スタメンも果たしたが、約2か月後の同5月に急性白血病と診断されました。クラブとの契約も一時凍結されたが、2018年11月に再開され、8月にトップチームへ合流しました。現在も通院を続けているといいます。

 

(引用URL:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20191007-OYTET50000/

 

白血病と戦いながら、スポーツの世界へ復帰される選手がいます。白血病とともに生きる患者様が少しでも速く社会復帰できるよう、私たちもできる限りのサポートをしていきたいですね。

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