国産の遺伝子治療薬、厚労省が初承認

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国産の遺伝子治療薬、厚労省が初承認
2019/04/03

遺伝子を体外から入れて治療する薬、と聞くとSFのような話に感じますが、現在、遺伝子治療薬がこの日本でも開発され初めています。

 

大阪大発ベンチャーの「アンジェス」(大阪府茨木市)は26日、脚の血管が詰まって潰瘍や壊死(えし)を起こす「重症虚血肢(じゅうしょうきょけつし)」の患者に、遺伝子を体外から入れて治療する薬「コラテジェン」について、厚生労働省から条件付きで製造・販売が承認されたと発表しました。

 

国産の遺伝子治療薬が承認されたのは初めてのことです。

 

同社は保険適用の手続きを進める。薬は年内にも田辺三菱製薬から発売される見通しです。しかし、症例が少ないため、今後5年間で有効性を確かめ、再度、承認申請を行うことが条件となっています。

 

(引用URL:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190327-OYTET50010/?catname=news-kaisetsu_news

 

遺伝子に関連する治療が盛んになり始めている今、私たちも情報に機敏になり、何が安全なのか改めて考えるきっかけにしていきたいものですね。

 

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