梅雨の時期 食中毒を防ぐためのポイント

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梅雨の時期 食中毒を防ぐためのポイント
2019/06/16

今年の関東の梅雨は1か月上続くと言われ、じめじめした季節が早く過ぎていってほしいものです。

 

この時期から夏にかけて気を付けたいのが、やはり「食中毒」です。今回は食中毒を防ぐためのポイントをチェックしていきましょう。

 

食中毒予防に共通するのは、食中毒菌(ウイルス)を、

(1) つけない

(2) 増やさない

(3) 殺す 

の上記3つがポイントです。

 

(1)つけない

手洗いや調理器具の洗浄消毒をしっかり行ないましょう。特に手洗いは重要です。まめに手を洗う習慣をつけてください。アルコール消毒は乾いた手や調理器具に行なわないと効果はありませんので、しっかり乾かせるようにしましょう。

 

(2)増やさない

生鮮食品は新鮮なものを購入し、表示のある食品は消費期限を確認し、買物後は鮮度が落ちないよう。寄り道せずにまっすぐ帰りましょう。また、家についたら、冷蔵・冷凍が必要な食品はすぐに冷蔵庫・冷凍庫に保管するようにすることが大切です。調理をする前に、台所が清潔かどうかも重要です。

 

(3)菌(ウイルス)を殺す

肉や魚介類はよく加熱してから食べましょう。食品の中心の色が変わるまで火を通してください。残り物を食べるときも必ずよく加熱します。また、日頃から手指、調理器具をしっかり洗浄・消毒・乾燥するよう心がけましょう。

 

<特に高齢者が気を付けるべき点>

高齢者が特に意識すべきポイントは、

1、 手をよく洗う

2、なんでも加熱

3、もったいないはやめよう

と言われています。食料品を大切にする気持ちはとても素敵なことですが、ちょっとでも時間、期間が経過したら要注意。ご自身の体を守るためにも、思い切った決断が重要です。

 

食中毒に気を付け、湿気の多いこの季節や暑い夏を乗り切って、健康的に過ごしましょう。気になることがあれば、身近な訪問看護師にお気軽に相談してみてくださいね。

 

(参考URL:http://www.kaigo-town.jp/about/healthsummer_03.html

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