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インフル患者数、警報レベル超え「高齢者で重症化しやすいA香港型が増殖中」
2019/01/24

厚生労働省は今月18日、インフルエンザの患者数が13日までの1週間で1医療機関当たり38.54人となり、今季初めて警報レベルの30人を超えたと発表しました。

 

厚労省によると、約5000の内科、小児科から報告があった患者数は19万527人。全国の推計患者数は163.5万人で、前週(58.6万人)の2.8倍に急増しています。

 

都道府県別にみると、愛知が75.38人と最も多く、熊本58.79人、岐阜53.94人、鹿児島52.34人が続いた。30人を超えているのは、東京31.71人、大阪36.81人、福岡51.87人など、その数は32都道府県に上ります。

 

けいゆう病院(横浜市)の菅谷憲夫医師は「高齢者で重症化しやすいA香港型が徐々に増えている。せきや頭痛などがあれば、インフルエンザを疑い、医療機関を速やかに受診してほしい」と呼びかけています。

 

(引用URL:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190121-OYTET50006/?catname=news-kaisetsu_news

 

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