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がん10年生存率56.3%、0.8ポイント上昇
2019/05/03

国立がん研究センターは9日、2002~2005年にがんと診断された患者の10年生存率は56.3%で、昨年の調査と比べ0.8ポイント上昇したと発表しました。生存率には進行度によって大きな差があり、早期発見の重要性が改めて示されました。

 

10年生存率の公表は2016年から行われ4回目。今回の対象はがんの専門治療を行う全国20施設で診断、治療を受けた7万285人。過去の結果は1回目53.9%、2回目54.2%、3回目55.5%で、緩やかに上昇しています。がん治療や診断の技術は近年、着実に進歩していると言えるでしょう。

 

部位別では、前立腺の95.7%が最も高く、甲状腺84.3%、乳房83.9%と続いています。最も低かったのは早期発見が難しく、有効な治療法も確立されていない 膵臓 (すいぞう)で5.4%。日本人に多い大腸や胃は初期の1期で見つかった場合、90%前後と高いが、進行した4期では1割前後にとどまりました。

 

(引用URL:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20190409-OYTET50011/?catname=news-kaisetsu_news

 

がんがあっても、長生きできる時代は始まりつつあります。最も大切なことは早期発見ですので、ご自身の体調に違和感を感じたら、早めに医師、看護師に相談しましょう。

 

 

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